宮崎南教会のご案内


 

 

 


 

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宮崎南教会は、宮崎市の南部にあります。

最近、近くに新しい野球場、サンマリンスタジアムが出来ました。

すぐ近くの海岸は、「木崎浜」といい、サーフィンの世界選手権大会が開かれています。

とても素敵なところですよ。

宮崎市の中心部から、車で15分、宮崎空港から車で6分、宮崎自動車道の出口から6分のところにあります。

宮崎大学から車で5分、大学病院からは8分です。



 

牧師の紹介・・・2022,4,1

 

 

 桑原春樹 (くわはら はるき)

 

 

2016年3月・北海道聖書学院卒業

2021年4月1日 宮崎南教会 伝道師就任・43歳

2022年4月1日 宮崎南教会 牧師就任

 

 


 

集会の案内

 

日曜礼拝 ・・・午前10時30分~11時45分頃まで

聖研祈祷会・・・毎週水曜午前10時30分~11時30分

 

そのほか、いつでもおいで下さい。

 

 

 


 

くわしくは下記へおたずねください。

 

〒889-2151 宮崎市大字熊野10423

電話・FAX  0985-71-4652

メール   m-minamich@san.bbiq.jp

 

 


 

 

こひつじらんど、名前の由来・・・・佐藤

 

 

旧約聖書詩篇23編にこんな詩(うた)があります。

 

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。

あなたがわたしと共におられるからです。

あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。

わたしの杯はあふれます。
わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。

わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

 

 

 

 

 

 

ダビデという王様が作った歌です。

「自分は、一頭のひつじなのだ。

神様に大切に養われている、ひつじなのだ」

というすばらしい信仰の歌です。

彼の仕事は、元「ひつじ飼い」でした。

 

それで、私も「ひつじ」のようになりたいと思いました。

 

それで・・・、ひつじを見に、モンゴルに行きました。

友人の木島先生がモンゴルに宣教師として行っておられたのです。

 

 


 

 

遠・・・・い、ところにひつじが見えました。

 



 


写真を撮るには、近づいて行かなければなりません。

ひつじ飼いがふたり、馬に乗っているのがわかるでしょうか。

 

 

 

 

だんだん近づいてきましたが、「不審な?男」に気づいたのでしょう。

ひつじたちが向こうの方に歩いて行きます。

 

 

 

 

丘を登りながら、

「怪しいものじゃない。写真だけ撮らせてくれ」

と、必死で近づいて行きました。

 

 

 

 

だんだんよく見えるようになりました。

 

 

 

 

さすがにひつじの国。

イスラエルの国も、こんな感じなのでしょうね。

 

 

 

 

顔を上げて、こっちを見てくれるといいのですが、必死で草を食べています。

 

 

 

 

 

 

このときは、5月でしたが、まだまだ草は伸び始めたばかり。

ちょっとかわいそうにも思えました。

 

 

 

宿舎に帰る途中で、一頭の馬が、こちらを振り返ってくれました。

この馬はここでずっと待っているんだそうです。

「手綱」はついていますが、自由にあちこち歩いて、自分で勝手にえさを食べるのです。

すばらしいですね。

えらいですね。